【フェンシング部】 男子フルーレ平沼がベスト64

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<写真・トーナメント1回戦でポイントを奪い、拳を握る平沼(左)>
 12月8日、‪東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて第70回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)の男女フルーレ準決勝までが行われた。
 大会2日目のきょうは関学から平沼(経3)、佐藤(人3)、田村(国2)の3選手が出場。女子フルーレの佐藤、田村は予選敗退となり、男子フルーレの平沼のみがトーナメントに駒を進めた。平沼は接戦を繰り広げるも、惜しくも敗れ1回戦敗退。関学勢はベスト64が最高位となった。
 あすは同会場にて男子エペ、女子サーブルの予選〜準決勝が行われ、4選手が出場する。‬
試合後のコメント
予選を勝ち抜いた平沼慎吾「予選は勝てる相手には勝てたけど、格上に対しては全然粘ることができなかった。トーナメントも中学時代に対戦し勝っていた相手だったが、技がワンパターンになってしまい今後改善していかないといけない。初の全日だったけど、全く歯が立たないレベルではないと思う。パートリーダーとしては変えていきたい思いがあるのでハードにはなるがチームワークを高めてやっていきたい。個人としてはインカレベスト16を目指していく」
佐藤志帆「相手が格上の選手ばかりで勝てるところで勝っていこうと思っていたが、レベルの高さを感じた。だが、通じた技もやり合えるところも見つけられて、勉強になった。大学生活の中で目標の一つだった全日本に出場できたのは良かった。パートとして自分は引っ張っていくというよりかは、みんなのいいところを引き出して戦っていきたい。来年は最後の年になる。関カレでのベスト8以来伸び悩んでいるので個人としてもいい終わり方をしたい」
田村佳奈恵「昨年も出場して当時は緊張で何もできなかったけど、自分の持っているものは出しきれたと思う。だけど、勝ち切れないところはまだまだ練習が足りていない。今年1年は団体、個人ともにパッとした結果を残せていない。来年は上級生になるので個人でもしっかり活躍して、結果を出したい」

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