【重量挙部】 山名が3位入賞で、4年生引退

20171202%20%E9%87%8D%E9%87%8F%E6%8C%99%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・試合後、記念撮影に応じる選手たち>
 12月2日、大阪府はびきのコロセアムにて第65回関西学生ウエイトリフティング選手権大会2日目が行われ、関学からは8名が出場した。
 77㌔級では玉城(商4)がトータル233㌔を記録し、表彰台には届かずも5位入賞。続いて行われた女子52㌔級では、曽我(文1)がトータル90㌔で2位に輝いた。85㌔級では大学から競技を始めた堀田(経1)がトータル188㌔を出し6位に、同じく85㌔級の内海(法4)は5位となった。関学勢最後の出場となった山名(国4)は、スナッチで120㌔を出すと、続くクリーン&ジャークでも155㌔を記録し、トータル275㌔。自身最後の大会で3位入賞を果たし、有終の美を飾った。
 関学は対校得点40点を獲得し、団体成績を6位で終えた。また、今大会をもって4年生4人は引退となった。
試合後のコメント
山名マイケル主将「個人的には悔いの残らない大会となった。最後の試合で初めて表彰台に登れて、この3位は実力だと思うし4年間の頑張りだと思う。チームとしては3年生の学年に選手がいない中、田中(法4)が良い結果を出すなど4年生が良い仕事をした。これから4年生が抜けて戦力が落ちて力不足に焦ると思うが、焦らず先を見て自分たちらしく練習していってほしい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です