【洋弓部】 インドア決勝予選ラウンド奮闘するも決勝進出ならず

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<写真・矢取りを終え、射場に戻る末迫と山口>>
 12月2日、近畿大学東大阪キャンパス記念会館にて第22回関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝予選ラウンドが行われた。関学からは末迫(人3)、山口(総2)が出場した。
 末迫がG.T.(グランドトータル)537点、山口がG.T.511点を記録。 決勝進出へのボーダーはG.T.555点となり、上位16名が出場する決勝ラウンドへの進出は叶わなかった。
試合後のコメント
末迫春乃主将(人3)「前日の練習ではいい結果が出たが、伸び悩んでしまった。レストアップをしてしまったのが大きなミス。決勝に行けると思っていたので悔しい。だが最後まで諦めずに粘れたのでそこは収穫。この試合が今年最後なので、冬の期間はしっかりとチーム全体の層を厚くできるように練習を積んでいく。そして春リーグからブロック大会を勝ち抜き、もう一度王座に行けるように頑張りたい」
山口真紀(総2)「自分が予選通過するとは思っていなかったから、決勝で戦えて良かった。調子があまり良くなく、その原因も分からなかったが、今試合で解決できた。春のリーグ戦に向けて、射形を調節していきたい」

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