【バレーボール部男子】 インカレベスト8で激動の1年に幕

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<写真・インカレをベスト8で終えた選手たち>
 12月1日、東京都大田区総合体育館にて第70回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会の準々決勝が行われ、関学は早大と対戦し、セットカウント0-3で敗北を喫した。
 第1セットから強烈なジャンプサーブに苦しみ、得意のコンビバレーが機能せず15-25で落とす。続く第2、3セットも流れをつかむことができず、16-25、17-25でストレート負けを喫した。それでもセンター線を中心にした関学バレーを全国の舞台で見せた。この結果、ベスト8で今大会を終え、4年生は引退となった。
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「勝ちたかった気持ちはあるけれど、満足している。1年間キャプテンとしてやってきてチームを変えることができたと思う。メンバーだけでなく、応援も一体感があってすごくいいチームになった。結果的には負けてしまったが、日本一を目指してきたからこそ、この結果があるのだと思う。後輩たちは今までの経験を糧に、自分たちで考えて行動できるチームになっていってほしい」

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