【庭球部女子】 栗本・前田本戦初戦で敗北

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<写真・笑顔ではタッチを交わす栗本(左)・前田>
 
 11月30日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成29年度全日本学生室内テニス選手権大会(本戦)が行われた。 大会5日目は女子ダブルス本戦1回戦が行われ、関学からは栗本(社3)・前田(人3)ペアが出場。第1セットは2-1で序盤からリードするも、中盤で試合は相手の流れに。勢いを失い、そのまま第1セットを落とした。続く第2セットも、4-1で序盤からリードしたが、最後は5ゲーム連続で相手に奪われ、敗北。2-6、4-6で、本戦を初戦で敗退となった。
女子ダブルスファイナル 栗本・前田   2-6、4-6
 
試合後のコメント
栗本麻菜「力んでしまった。返せるボールも返せず、簡単なミスが多かった。相手の様子を見過ぎてしまい、チャレンジすることができなかった。大学に入ってから渡邉(園田女大)に勝てていないので負けのイメージが付いてしまっている。今のままでは勝てないので、考えてプレーして自分たちの展開にする。新進で勝てたことがないがベスト8に入れるように頑張る」 前田友花「リードしている時も簡単なミスをしてしまい、流れを渡してしまった。関西の相手との試合だったのでチャレンジャー精神で挑めなかった。今大会で自信は付いたが、もっと自信を持ってプレーできるようにならないといけない。新進でのダブルスは誰とペアになるか分からないが、自分が引っ張る」
 

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