【庭球部女子】 予選突破! あすからの本戦出場!

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<写真・予選ファイナルを勝利し、ピースポーズで写真撮影をする栗本・前田(写真右)>
 11月29日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成29年度全日本学生室内テニス選手権大会(予選)が行われた。 大会4日目は女子ダブルス予選ファイナルが行われ、関学からは栗本(社3)・前田(人3)ペアが出場。第1セットは、9ゲーム中5ゲームがデュースの接戦。だが、要所で決め切り、6-3で折り返す。続く第2セットは、6-1で難なく勝利。6-3、6-1で予選ファイナルを制し、本戦進出を決めた。
 あす同会場にて女子ダブルス本戦1回戦が行われる。

女子ダブルスファイナル
栗本・前田   6ー3、6ー1
試合後のコメント
栗本麻菜「自分の中ではきのうの方が良かった。ゲーム展開で危ない場面はあったが、要所で決まったので勝てた。去年は本戦から出場だったのでやっと同じ舞台に立てた。勝てたら目標のベスト4だが意識せず、自分たちのテニスを楽しむ」

前田友花「第1セットで危ない中、流れをつかめて良かった。インカレが初戦敗退だったので、ここまで全国の舞台で3戦戦えて、自分たちのテニスがどこまで通用するか確認できている。あしたの相手も強いのでチャレンジャー精神で戦いたい」

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