【庭球部女子】 栗本・前田予選ファイナル進出!

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<写真・最後のポイントを決め、タッチを交わす前田(左)と栗本>
 11月28日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成29年度全日本学生室内テニス選手権大会(予選)が行われた。 大会3日目は女子ダブルス予選セミファイナルが行われ、関学からは栗本(社3)・前田(人3)ペアが出場。序盤から競る展開となったが、7ー5でファーストセットを奪い、リードに成功した。だが、セカンドセットは相手ペースで試合が展開され、一時は1ー4に。劣勢だったものの、粘りを見せ5ー5まで追いついた。試合は振り出しとなったものの、タイブレークを制することができず、セカンドセットを6ー7(3)で落とした。勝負はスーパータイブレークに掛かり、順調にポイントを積み重ねた栗本・前田。10ー4でファイナルセットを制し、予選ファイナル進出を決めた。
 あす同会場にて女子ダブルス予選ファイナルが行われる。
女子ダブルスセミファイナル
栗本・前田   7ー5、6ー7(3)、10ー4
試合後のコメント栗本麻菜「今は後衛があまり良くないので、もっと強気に行けたら良かった。良かった所はキャッチ。エース級の速いボールが来た時にキャッチして返せた。ポイントを取られそうな所で取られなかったので勝ち切れたと思う。予選から本戦に上がるのは難しいけど、目標を達成して自信に変えていきたい」
前田友花「試合前に練習した所を存分に発揮できた。バックのポーチが良くなかったのでコーチと麻菜(栗本)に1時間ほど練習で見てもらった。きょうはそのボールが来たら決まっていた。きょうも楽しかったのであすも楽しんで勝ちに行きたい。バックのボレーを決めます」

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