【バスケットボール部女子】 関東2位の早大に善戦するも、インカレ初戦敗退

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<写真・試合後記念撮影をする選手たち>
 11月28日、カメイアリーナ仙台にて‪第69回全日本大学バスケットボール選手権大会‬が行われた。関学は早大と対戦し、72-85で敗北した。
 第1クオーター(Q)では開始30秒でF井上(文2)が先制点を決めると、F間崎(法4)やPG山本(社4)が続いて得点を重ね23-20で早大をリード。続く第2Qでは間崎が2本の3点シュートを決めるも、早大のディフェンスに阻まれ12得点に終わる。後半では開始3分半で15点差まで突き放されるも食らいつき、35-43。8点ビハインドで早大を追う。運命の最終Qでは、井上がバスケットカウントを含む5得点を決め、7点差まで追いつく。残り50秒で4年生の5人全員が出場し奮闘するも、72-85で早大に敗北。今試合をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「先制点を取れたことが本当に大きかった。出だしがすごく良くて、ディフェンスから流れをつくり、オフェンスにつなげることができた。リーグ戦では、一人一人が個々になってしまうことが多かったけど、きょうは他の人のカバーや周囲への反応がすごく良かった。TEAMを掲げて1年間やってきたけど、今年で一番いい試合だったんじゃないかなと思う。コートの5人、ベンチ、スタンド、チーム全員で勝利に向かって臨めていた。下級生は本当にみんな仲がいい。だからこそ、オンオフの切り替えをしっかりして、石橋さんとのコミュニケーションも大事に、チームをどうしていくか考えていってほしい。応援しています」

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