【硬式野球部】 最後まで粘りの姿勢忘れずチャレンジリーグ3位で幕

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〈写真・9回、4点ビハインドでも元気に応援を続ける関学ナイン〉
 11月27日、近畿大学生駒グラウンドにて平成29年度関西学生野球連盟チャレンジリーグ第5戦(対近大)が行われた。関学は先発の宮本(社2)が2回に1死二、三塁から2点適時打を放たれ先制を許す。6回以降はバッテリーミスを多発させ、3投手が3失点。関学は7回に代打永業(経2)の適時打で1点を返した。4点ビハインドで迎えた9回裏。北野(社1)が左安で出塁すると、前原(社2)も中安を放ち、進塁打などで2死二、三塁の好機をつくる。すると、途中出場の尾崎(経2)が適時2点打を放った。逆転のチャンスをつくったが、関学は5-3で敗北。通算成績は3勝2敗で3校が並び、直接対決の関係により3位でチャレンジリーグを終えた。
【関学】●宮本、小田(経2)、石丸(商1)、新井(理2)ー山本(国1)、尾崎
【近大】◯鶴井、染川、鷲崎、坂口ー竹馬
試合後のコメント

本荘雅章助監督「全体的にミスが多かった。継投もかみ合わず、地力が足りなかったことが敗因。でも、最後に4点差つけられたところから、2点を返したのは大したものだと思う。ベンチも最後まで勝てる戦いを続けた。このメンバーがAチームを支える役割をしてほしいと思う」
チャレンジリーグで主将を務める三谷勇人主将(経2)「きょうも先制されて、序盤は厳しかった。いつも勝つ時は逆転だったので、最後まで諦めずに戦った。全員が勝ちに向かって諦めずに、粘れることがチームの強みだった。この雰囲気を上の学年、チームに浸透させ、リーグ優勝、神宮を目指していきたいと思う」

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