【庭球部女子】 栗本・前田ペア予選セミファイナル進出!

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<写真・試合中に笑顔を見せる栗本(右)と前田>
 11月27日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成29年度全日本学生室内テニス選手権大会(予選)が行われた。 大会2日目は女子ダブルス予選1回戦が行われ、関学からは栗本(社3)・前田(人3)ペアが出場。終始劣勢だったものの、最後に逆転に成功し、7ー6(4)でファーストセットを奪った。セカンドセットはファーストセットの勢いそのままに6ー1で圧倒。ストレート勝ちを収め、予選1回戦を突破した。
 あす同会場にて女子ダブルス予選セミファイナルが行われる。
女子ダブルス予選1回戦
栗本・前田   7ー6(4)、6ー1
試合後のコメント
栗本麻菜「コートの質でボールが速くて自分たちからミスをしてしまった。だんだんコートに慣れてきて、自分たちのペースに持ち込めたので良かった。関西勢は予選から本戦に上がれていないので、関西代表として上がっていきたい。(プレー面では)ラリーで相手を崩してポイントを取る形を取りたい」
前田友花「2人でポイントをつくれる場面があって明日につなげれる内容だったと思う。きょうは楽しくできた。あすも楽しんで関東を倒したい。(プレー面では)ボールが速くなってしまうけど、早すぎるペースではなく、ロブとかを使って自分たちのペースで試合を展開していきたい」

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