【剣道部女子】 補欠の瀬戸が3位に輝く

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<写真・表彰状とトロフィーを掲げる瀬戸>
 11月26日、近畿大学記念会館にて第30回関西学生剣道新人大会が行われた。関学からは団体戦でメンバー入りを果たしている浅見(人2)、岡崎(社1)の2人と補欠から出場となった瀬戸(法1)の3名が出場。1年生ながら団体戦での活躍が光る岡崎は延長戦を制しきれず、1回戦敗退となった。昨年の同大会で2回戦敗退だった浅見はベスト8入り。今大会は補欠で登録されていた瀬戸だったが、松本(人1)の代わりに出場。破竹の勢いで準決勝まで勝ち上がったが、最後は1本負けで惜しくも敗北となった。瀬戸は今大会最高成績の3位に輝き、関学からは3年ぶりの入賞者となった。
試合結果
3位
・瀬戸
ベスト8
・浅見
1回戦敗退
・岡崎
試合後のコメント
補欠ながら3位まで上り詰めた瀬戸若葉「正直ここまで行けるとは思っていなかった。きょうは楽しんでやろうと決めていて、夢中になっていた。補欠だったが、先週の木曜日に監督から電話で出場を告げられた。急だったので調整はあまりできなかったが、試合に出れるチャンスだと思ってやり切ろうと思っていた。全部出し切ることができた。(今後は)関学の目標は全日本制覇なので、貢献できるようメンバー入りから狙っていきたい」

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