【ヨット部】 スナイプ級、2018年シーズンへ好発進

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<写真・スナイプ級を引っ張った山本(右)・森本>
 11月26日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて、 平成29年度関西学生ヨット新人選手権大会2日目が行われた。 今年度から団体戦となった。3レース目まで両級共に首位につけていたが、470級が4レース目で順位を落とした。一方スナイプ級は安定したレースを見せ優勝を果たした。下級生も活躍し2018年シーズンに期待が高まる試合となった。
 これでヨット部はオフシーズンに入り、 新体制へ向け準備を進める。
470級
1位 甲南大A 80点
2位 甲南大B 87点
3位 近大 90点
スナイプ級
1位 関学 39点
2位 大府大 73点
3位 阪大A 104点
総合
1位 甲南大 207点
2位 大府大 223点
3位 阪大 251点
試合後のコメント
山本皓貴次期主将(社3) 「チーム全体として結果はあまり良くなかった。個人の意識が低く、まとまりが悪かったことが順位に影響した。関西では1番を見せつけ、圧倒して勝つことにこだわらなければないない。スタートや基本動作に課題も見つかったので、春季選手権に向けて頑張りたい。チームをまとめるのはもちろん、チーム力も上げて、全国でも通用するチームをつくっていく」

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