【スケート部フィギュア部門】 選手権女子が優勝!

171126FIGUA.jpg
<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
 11月26日、大阪府臨海スポーツセンターにて第66回関西学生氷上競技選手権大会が行われた。最終日のきょうは、A級女子、選手権男女に関学からは7名が出場。
 選手権女子では須田(人2)が3位、飯田(法4)が4位と共に入賞し、団体優勝を果たした。また、選手権男子は渡邊(商2)の4位が最高位。その後、表彰式が行われ、選手権男子団体が3位となり優勝とはならなかったが、C級男女でも入賞となった。
 2日目の結果は以下の通り。
・A級女子
17位 塩田愛奈(総2)
・選手権女子
3位 須田華菜子
4位 飯田澪
・選手権男子
4位 渡邊純也
5位 杉中建人(商4)
7位 山田晋一(文1)
9位 石橋健太(商4)
・団体結果
選手権女子団体 優勝
選手権男子団体 3位
C級女子団体 優勝
C級男子団体 2位
女子団体総合 優勝
男子団体総合 2位
試合後のコメント
杉中建人フィギュア部門主将「男女総合優勝をすることが目標だったから優勝を逃したのは悔しい。でも、みんなが頑張った結果。来年は優勝してほしい。一人一人が全力で頑張れば結果は後からついてくるから、試合で得た反省を生かして成長してほしいと思う。(個人として)ミスもあったがトリプルアクセルを3本組み込め、全日本に向けての自信につながった。反省点もあるから、修正をしていく。努力をすればスケーティングは勝手に良くなると思うので、ひたすらに楽しみたい」
選手権女子で3位となった須田華菜子「選手権で団体優勝できてとてもうれしい。西日本インカレのときよりもジャンプの調子は良くなかったが、何とかいい点数が出せて良かった。少しでもチームに貢献したいと思ってやっていて、出させてもらっている感謝の気持ちを忘れずに滑った。総合優勝できなくて悔しいが、気負わずにできたと思う。全日本インカレまでしっかり練習していい演技をしたい」
選手権女子4位入賞を果たした飯田澪「優勝はめちゃくちゃうれしい。調子は悪かったが、直前の6分間練習で戻すことができた。最近の演技の中ではまずまず良かったと思う。出れていない子のためにも頑張ろうと思っていた。全日本インカレではアイスダンスとシングルの両方に出場するが、どちらも手を抜かずに頑張りたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です