【スケート部スピード部門】 小山総合3位で勝負の全日本選手権へ

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<写真・総合3位で表彰を受けた小山(右)>
 11月26日、兵庫県神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第41回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会の2日目が行われた。
 2日目は1000㍍からスタート。関学からは初日に続き小山(人4)、中野(理4)、橋本(経3)、吉田(人1)の4選手が出場した。小山が1000㍍で優勝を果たすと、上位8名に食い込み3000㍍スーパーファイナルに進出。総合3位で12月の全日本選手権に関学から唯一となる出場を決めた。
 次戦は12月16日、愛知県日本ガイシスポーツプラザガイシアリーナにて第40回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会(平昌オリンピックショートトラック日本代表選手選考競技会)が行われる。
 総合成績は以下の通り。
[男子]
3位 小山陸
33位 吉田啓人
34位 橋本啓嗣
[女子]
34位 中野和香子
試合後のコメント
総合3位で全日本選手権への出場を決めた小山「今のコンディション中で、総合3位という結果は良かったと思う。だけど、1500㍍で着順自体は5位。500㍍でも準々決勝敗退となってしまった。1000㍍もラッキーな優勝でうれしいとは言えないが、準決勝は展開のいいレースができた。全日本では距離別と同じようにまずは1500㍍でA決勝。今のトップ4人との差は埋められないが、5番手に食らいつけるように表彰台を狙いたい」

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