【アメリカンフットボール部】 名大に勝利し、次週甲子園ボウルを懸け立命大戦へ!

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<写真・第1Q、先制TDを決めた西野>
 11月26日、愛知県港サッカー場にて全日本大学選手権・西日本代表校4回戦が行われた。関学は名大と対戦し、49-17で勝利した。
第1クオーター(Q)開始1分56秒で#18QB西野(社3)がタッチダウン(TD)を決め先制した。その後も2本のTDで追加点。前半終了間際に、相手にフィールドゴール(FG)を決められ3-21で前半を折り返した。第3Qには#6RB渡邊(神2)がTD。第4Q に2本のTDを決められるも、序盤の得点で逃げ切り勝利した。だが、後半は2枚目がうまく機能せず課題も残る試合となった。きょうの試合で、全日本大学選手権・西日本代表校決勝への出場が決定。
次戦は12月3日に立命大(関西1位)と大阪府万博記念競技場にて対戦する。
試合後のコメント
#70OL井若大知主将(神4)「負けから始まった1週間で勝つために何をすべきか全員に問いかけてきたが、まだまだ甘い。オフェンスの層の薄さ、ディフェンスの完成度の低さをもう1週間見つめ直す必要がある。自分たちのフットボールを貫いて、必ず立命大に先週とは全く逆のことをさせる」
鳥内秀晃監督「こんなもん。ディフェンスは相手のいろいろなバリエーションにやられた。相手の6番にはうまいこと外された。ディフェンス陣にはいい練習になったと思う。オフェンスももうちょっと機能してほしい。(立命大との再戦に向けて)細かいミスが致命傷になる。これからネタを入れることはできないので、やってきたことの精度を上げたい」
#58DL藤木秀介副将(社4)「先週負けてから足りないものは何なのかを考えて取り組んだが、まだ足りないことだらけだった。戦術面では一人一人の責任を全うすればそれでいいという雰囲気がある。ディフェンスの役目はキャリアを止めることなので、タックルをしていく過程で一人一人の責任を全うさせていきたい。出る人出ない人関係なく200人全員の結束力で最後は勝つ」
#44LB松本和樹副将(社4)「1週間しか準備する時間がない中で勝利できたのはうれしい。しかし、ディフェンスは先週の立命大戦の反省を活かしきれていなかった。寄りもまだまだ。最後の1週間、自分たちは下手だという認識で取り組みたい。(立命大戦に向けて)この前の結果をひっくり返す」
#93TE三木大己主務(経4)「この試合に向けてはとにかく勝つことだけを目標にしてきた。勝てたのは良かったが、全体としての危機感は拭えない。前節で立命大に負けて、全てが間違えていたと気づいたはずなのに、一人一人が変わり切れていない。立命大戦に負けてから1週間が経ったけど、ふとした瞬間の表情や態度に、負けたチームという危機感が感じられない。この1年間、ずっと立命大を意識してきた。ここから、一人一人がもっとチェンジして、次戦は必ず勝つ」
先制TDを決めた#18QB西野航輝「勝てて良かった。先制TDはディフェンスの動きのままだった。ホッとしたというより当然のプレー。(次戦に向けて)前回は散々な結果だったので、やり返したい」
40㍎のTDレシーブを決めた#85WR松井理己(経3)「勝てて立命大ともう一度戦うチャンスを得ることができたことはうれしい。先週の立命大戦で任されたプレーを全うできなかったので、今回のTDはうれしさよりも正直安心感の方が大きかった。来週の立命大戦はアメフト人生をかけて挑もうと思う」
40㍎パスを捕り自身初のTDを決めたWR大村隼也(人1)「秋リーグの中盤から試合に出させてもらっていたけど、ここまでパスを全然決めることができなかった。その中で、今回は決めることができたので純粋にうれしい。今まではアサイメントに気を取られて全力でプレーできなかったけど、きょうは全力でプレーできたと思う。次戦は、2枚目からチームを勢いづけたい」
今季初TDを決めた#6RB渡邊大「今回のTDは個人技というよりはOLがつくってくれた道を走っただけ。ただ、持ち味であるスピードは発揮できたと思う。立命大戦は出番が限られてくるとは思うが、出場したプレーでTDを取りたい。最後は勝ちたいという思いが強い方が勝つと思う」

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