【合気道部】 新人戦の演武競技で3種目優勝!

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〈写真・多くの表彰状とともに記念撮影に応じる部員たち〉
 11月23日、近畿大学記念会館にて第37回関西学生合気道新人競技大会が行われた。関学は乱取競技女子個人戦で遠藤(法2)が優勝。乱取競技男子個人戦では、奥(経2)が準優勝となった。続いて行われた演武競技では、男子対徒手の部で奥・田中(法1)組が準優勝、女子対徒手の部で坂井(経2)・南條(法2)組が優勝、男子対武器の部で河口(経2)・米永(国1)組が準優勝、女子対武器の部で大津(国2)・岡本(法2)組が優勝。また男女混合演武競技で藤本(人1)・山本(社1)組が優勝を果たすなど、次世代を担う存在が結果を残した。
 結果は以下の通り。
演武競技
男子
対徒手の部 奥・田中組 準優勝
対武器の部 河口・米永組 準優勝
女子
対徒手の部 坂井・南條組 優勝
対武器の部 大津・岡本組 優勝
男女混合の部
藤本・山本組 優勝
乱取競技個人
男子
 西(文1)・山本・田中・河口 予選敗退
奥 準優勝
女子
岡本・坂井 予選敗退
遠藤 優勝
試合後のコメント
演武競技対徒手で優勝した南條泰菜「新人戦の前に行われた全日本大会で準々決勝で敗退してから、この大会で雪辱を晴らしたいとやってきた。優勝できて嬉しい。(来年5月に行われる)関西大会でも同じ役割をするかは分からないが、もし受けをするなら今より突きなどを1つ1つ丁寧に精度を上げていきたい」
演武競技対徒手で優勝した坂井萌恵「南條と全日本大会で悔しい思いをして、新人戦に向けて頑張ってきた。決勝での最後の感覚としては、手応えがあった。結果が出て嬉しい。来年の関西大会ではこの経験を生かして、より良い演武ができるようにしたい」

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