【空手道部】 全国の舞台で健闘

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<写真・今大会で引退となった4年生>
 11月19日、東京都日本武道館にて、第61回全日本大学空手道選手権大会が行われた。組手競技では女子が初戦を3勝で突破。だが、2回戦に出場を決めるも、駒澤大に3敗で敗北しベスト32となった。男子も1回戦を5勝で突破。2回戦は、昨年の同大会で敗れた明大に2勝2分で勝利。3回戦へ駒を進めたが、大商大に3敗しベスト16となった。また形競技では女子が21.4点、男子は21.8点で予選敗退。準決勝進出とはならなかった。
 今大会で4年生全員が引退となった。
試合後のコメント
前野晃摂主将(人4)「目標としていたベスト8にはあと一歩届かなかった。でも、きょうは全員が自分の役割を理解して、試合をすることができたと思う。結果としては何も残せなかったので、もうちょっと空手を続けようと思った。後輩たちには勝つためにどうしたらいいかを考えてほしい。今年はスポーツ推薦入学者が4人も入ってきたのに結果を残せなかった。来年はもったいない思いをしないようにやりきってほしい」
女子団体組手競技を率いた松井友里華(社4)「引退試合は楽しかった。団体組手では得意な蹴りが出せた。でもチームとしては練習量が足りていなかった部分もある。来年は2人の後輩が残るので、自分たちでしっかり引っ張っていって、ちゃんと練習をして、いい成績を残してほしい。期待している」
男子団体形競技を率いた清水孝羅(法4)「去年より点数も順位も上がったのでよかったと思う。4年生2人の経験値と1年生が戦力になった。1人で頑張るのではなく全員で頑張れたと思う。来年も全関で決勝に出場できるように頑張ってほしい」
女子団形競技を率いた増尾美菜(社4)「きょうの目標は全関よりも上の点数を出すことと勝ちにこだわって楽しむことで、両方達成できた。今は達成感に満ちあふれている。春は就活との両立が大変だったが、同期が支えてくれて、全日まで出場することができたので充実していた。後輩の2人には4月の全関で勝って、最終的には全日も出場してほしい」

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