【陸上ホッケー部男子】 聖泉大に5年ぶり白星!4年生は引退へ

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<写真・今試合で引退となった4年生>
 11月18日、立命館ホリーズスタジアムにて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグ5位決定戦が行われ、関学は聖泉大に1ー1(2ー1)で勝利した。
 2012年以来白星の無かった関学。前半2分、ペナルティーコーナー(PC)からの先制点を奪われた。そこから巻き返しを図ろうと食らいつきサークルインを繰り返すも、得点にはつながらない。その後何度か攻め込まれるも清水(商3)のナイスセーブにより1ー0で折り返す。そして後半4分、毛利(経4)の打ち込みに時田(人3)が合わせるも、相手ゴールキーパーに阻まれた。しかしリバウンドを再び時田が押し込み得点。試合を振り出しに戻した。その後も両者一歩も譲らない攻防を続け、1ー1で後半終了。同点のため勝負の行方はシュートアウト(SO)戦へと持ち越された。関学は為国(社2)、塚口(人4)の2人が決め、2ー1。清水が止めれば勝利が決まる場面、相手の5人目のシュートを見事阻止し、2012年以来5年ぶりに聖泉大に勝利となった。5位で秋季リーグ戦を終え、4年生は引退となった。

試合後のコメント
毛利大喜主将「笑顔で終われて良かった。立ち上がりで相手に得点を決められて、相性が悪いなと思ったけど、後半で強さを出せた。相手より勝ちたい気持ちが強かったから接戦を制すことができた」

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