【フェンシング部】 男子サーブル女子エペ結果ふるわず初戦敗退

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<写真・4巡目、果敢に攻める三角>
 11月17日、東京都駒沢オリンピック公園屋内競技場にて2017年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。
 4日目のきょうは男子サーブルと男女エペの団体戦が行われた。男子サーブルはシードのため2回戦から出場し、法政大と対戦した。今大会準優勝となった相手に力及ばず、25-45で敗北。続いて行われた女子エペもシードのため2回戦から出場し、慶應大と対戦。序盤はリードするも勢いに乗り切れず、試合終了間際に逆転され32-33で惜敗した。男子エペは初戦、専修大と対戦し、終始リードを譲らず45-36で勝利。明日の3回戦に駒を進めた。
 あすは同会場にて男子エペの3回戦以降が行われる。
試合後のコメント
女子エペリーダー村上奈津希(商3)「不完全燃焼。数回対戦したことのある慶應大が相手で、やりにくい選手がいるのは知っていた。勢いに乗れない中で、みんなが繋いでくれたのに自分の力不足で負けてしまった。12月に控える団体戦では三角(国4)さんが抜けてチームが変わるので、自分が崩れてはダメだと強く思う。新しい戦い方になると思うが、しっかり頑張っていく」
男子エペリーダー野田遼介(商4)「今年の中でチームが一番噛み合った試合だったと思う。終盤に勢いが劣ることもなく、終始集中できていた。あすは自分と鷹野(経4)にとっては最後の試合になるので、ベスト4入り、あわよくば決勝を目指して、1戦1戦しっかりと戦っていきたい」

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