【フェンシング部】 女子エペ村上が全国4位!

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<写真・全国4位となった村上>
 11月15日、東京都駒沢オリンピック公園屋内球技場にて、2017度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。2日目は男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ個人戦予選が行われた。関学からは男子サーブルに3名、女子エペに7名が出場。男子サーブルは山形(法4)、早川(総4)、服部(総3)が共に予選を突破するも、全員が1回戦敗退。
女子エペでは村上(商3)、三角(国4)、桑田(理2)、岩同(文1)、大北(人1)、色摩(神1)が予選を突破。6名が1回戦を勝ち上がるも、三角、岩同、大北、色摩は2回戦敗退となった。3回戦は村上と桑田の同校対決となったが、意地を見せた村上が勝ち上がった。準決勝は11ー15の僅差で敗北。3位決定戦でも関カレ1位の相手に一歩及ばず13ー15で敗北し、4位となった。
 明日は男子エペ 個人戦、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦(準決勝まで)が行われる。
試合後のコメント
山形亮太郎男子サーブルパートリーダー「3年生の服部が関西の強い相手に競っていた。内容的にはいい試合だったので、次につながると思う。4年生の僕と早川がいい結果を残して後輩に託せなかったことは悔しい。団体戦の初戦の相手は法政大で強いので、当たって砕ける勢いで頑張る」
村上奈津希女子エペパートリーダー「自分が4位になるなんて思っていなかった。目の前の1戦1戦を大切にしていた。3位決定戦の相手の吉村(同大)にいつもやられていたが、今回は仕掛けて突くことができた。団体戦でも一戦必勝で先の試合を見ずに、自分たちらしい戦い方をする」

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