【剣道部女子】 悔いなし全国8強で4年生引退

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<写真・今大会の団体戦メンバー>
 11月12日、愛知県春日井市総合体育館にて第36回全日本女子学生剣道優勝大会が行われた。関学は9月に行われた関西女子学生剣道優勝大会で優勝したため、1回戦はシード。2回戦からの出場となった。2回戦は平成国際大と対戦し、2勝3分で勝利し3回戦へ。3回戦は前年度優勝校の明大との対戦となった。先鋒から中将まで引き分けの均衡も、副将の山田(国4)が1本勝ち。続く大将戦で岡田(法4)が2本負けを喫し、振り出しとなった。代表戦は大将戦に続き岡田が出場。面での1本で10分弱の激闘を制し、2勝1敗3分で準々決勝へ駒を進めた。迎えた準々決勝の相手は前年度準優勝校の日体大。先鋒から副将まで4人連続2本負けで圧倒されるも、大将の岡田が2本勝ちで有終の美を飾った。今大会をベスト8で終え、4年生は引退となった。
1回戦 対平成国際大
岡崎(社1) 2本勝ち
浅見(人2) 引き分け
住野(人3) 2本勝ち
山田 引き分け
岡田 引き分け
2回戦 対明大
岡崎 引き分け
浅見 引き分け
住野 引き分け
山田 1本勝ち
岡田 2本負け
代表戦 岡田 1本勝ち
3回戦 対日体大
岡崎 2本負け
浅見 2本負け
住野 2本負け
山田 2本負け
岡田 2本勝ち
試合後のコメント
岡田春希女子リーダー「今大会は個人だけでなく、団体戦で4年間で1番だったと思う。(最後の2本勝ちは)先輩方から「決着が付いていても、大将戦で勝てば勝ちだ」と言われていたので大将としての役目を果たして終わりたかった。目標は優勝だったが、結果に対して悪いとは思っていない。トーナメントは厳しく、(前年度優勝校、準優勝校がいるだけでなく)初戦の平成国際大は練習試合で負けていた相手。初戦から勝負だった。来年度の女子リーダーの住野には周りの仲間と協力してみんなをまとめていってほしい」

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