【アイスホッケー部】 関大に善戦も敗北

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<写真・ゴールを決めた舩谷を祝福する選手たち>
 11月12日、関西大学高槻アイスアリーナにて第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦決勝リーグ第2戦が行われ、関学は2-4で関大に敗北した。
 序盤から防戦一方の関学。それでも粘り強い守りで食らい付き、第1ピリオド(P)を1失点に抑える。第2Pに入ると、追加点を奪われたが、残り7分24秒に木原(経4)が今リーグ関大戦初ゴールを挙げ、同5分58秒には舩谷(商1)が同点ゴール。最終Pで勝ち越され敗れるも、リーグ戦全勝中の関大を苦しめた。これでリーグ戦通算成績を6勝6敗とした。
 次戦は11月19日に関西大学高槻アイスアリーナにて同志社大学と対戦する。
試合後のコメント
打田航介主将(社4)「立ち上がりは良かったが、最終Pは足が止まってしまい関大に攻められてしまった。だが、みんなモチベーションが高く、立命大戦より守備のカバーもしっかりできていた。次はリーグ最終戦、しっかり勝てるようにみんなで臨みたい」

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