【陸上ホッケー部男子】 東農大に1点及ばず、ベスト16でインカレ終える

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<写真・前半6分、同点ゴールを決めた桒原(中央)に駆け寄る選手たち>
 11月9日、天理親里ホッケー場にて第66回男子全日本学生ホッケー選手権大会の2回戦が行われ、関学は東農大に2-3で敗れた。
 昨年度4位の強豪校に激しい攻防戦を繰り広げた。前半4分、ペナルティーコーナー(PC)で先制点を奪われるも、2分後にPCを取り返し桒原(文4)がフリックシュートを決め、同点に追い付く。しかし、同22分、34分に失点し前半を1-3の2点ビハインドで折り返した。後半は均衡が続き、追い付きたい関学だが東農大の堅守に阻まれる。終了間際にPCを決め、1点差とするも前半の失点が響き2-3でベスト16敗退となった。
 次戦は18日、立命館ホリーズスタジアムにて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグの5位決定戦が行われ聖泉大と対戦する。
試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「相手がリスタートが早いと分かっていたけど、前半に3点を取られてしまったのが痛かった。後半は相手が引いて押せ押せムードだったけど、あと1点を取れないのが関学の今の状況だと思う。今季は惜しい試合が多かったが、やっぱり結果が大事で、悔しい。あと1試合残っているが、まずは楽しんでプレーをして、自分たちがやってきたことを証明したい」

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