【陸上競技部】 関東崩しならず、19位

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<写真・ゴール直後のアンカー松井と、駆け寄る藤原>
 11月5日、愛知県熱田神宮西門前から三重県伊勢神宮内宮宇治橋前までのコースにて、第49回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。関学は1区の石井(経2)が18位で襷(たすき)をつなぐと2区の野中(経4)が4人を抜いて14位に。続く3区の小嶋(社3)がトップと5分46秒差の18位で襷をつなぎ、4区の坂東(経3)が順位をキープ。5区を走る川田(経1)が順位を1つ上げた17位で6区村田(経1)に襷をつないだ。18位で7区藤井(法2)に襷が渡ると、1位と13分14秒差の19位で襷は遂にアンカー松井(経4)に。足に痛みを抱え、苦走を強いられるもゴールイン。25校中19位で、106・8㌔、5時間32秒50に及ぶレースの幕が閉じた。
 次戦、11月18日に京都府丹後で行われる第79回関西学生対校駅伝競走大会で悲願の初優勝を目指す。
試合後のコメント
藤原直樹駅伝主将(文4)「関東を倒すことや、関西1番を掲げて臨んだ。主力選手の故障によるメンバー変更でチームがバタバタしていた中でのこの順位は、現状の力では妥当。結果は悔しいが、主将の自分や、走るべき人が走れていないため結果は目に見えていた。後半には大学駅伝の経験がない選手も多く、きょうの経験を糧にこれから成績を上げていってほしい。丹後駅伝では、走力以上に勝つために気持ちを上げ、チーム全体で勝ちにいきたい」

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