【重量挙部】105㌔級山名が4位で、表彰台に一歩届かず

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<写真・C&ジャーク2回目、160㌔を挙げる山名>
 11月5日、はびきのコロセアムにて第63回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会2部3日目が行われ、関学からは105㌔級に山名(国4)が出場した。
 スナッチ1本目の試技で115㌔を成功させた山名。だがふくらはぎに違和感を感じ2本目の117㌔が失敗になると、続く3本目は棄権した。クリーン(C)&ジャークでは巻き返しを図り、155㌔、160㌔を続けて成功。だが3本目の165㌔は失敗となり、最終成績は105㌔級4位で惜しくも表彰台を逃した。
 関学は対抗得点15点を獲得し、団体13位で今大会を終えた。
 次戦は12月1日、同会場にて関西インカレが行われる。
試合後のコメント
山名マイケル主将「調子は悪くなかったがスナッチの時にふくらはぎを痛めてしまい、ジャークもあったので棄権した。表彰台に登るためにジャークで165㌔を挙げなければいけなかったができなかった。今回キャプテンとして表彰台を目標に掲げたが、達成できず悔しい。今まで表彰台を狙う位置にいなかったので出場前から緊張してしまった。次戦は12月の関西インカレ。次戦が最後になる4年生は自己新記録に挑戦した上で、チームとして1つでも順位を上げて終わりたい」

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