【ヨット部】全国制覇ならず。総合4位で涙の幕

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〈写真・涙する部員を励ます後藤主将〉
11月5日、福井県若狭和田アリーナにて第82回全日本学生ヨット選手権大会最終日が行われた。本日は2レースが消化され、470級が192点で4位、スナイプ級が209点で4位、総合401点で4位に終わった。
大会最終日となったきょうは2レースのみ行われた。第2レースでは両級ともに高波や強風に対応。一時470級は3位、スナイプ級は2位にまで浮上した。だが続く第3レースで高波にさらわれ、順位は大きく後退。レースはそのまま終了となり、悲願の全国制覇の夢をつかむことはできなかった。
本日の大会をもって4年生は引退となった。
試合結果
470級
1位 慶大
2位 同大
3位 早大
4位 関学
スナイプ級
1位 同大
2位 日大
3位 早大
4位 関学
総合
1位 同大
2位早大
3位 慶大
4位関学
後藤陽一郎主将(教4)「4日間で3レースしかできなかったのは不本意だが、これが僕たちの実力だと思う。でも、ヨット以外のチームの雰囲気や運営、下級生の動きは日本一だった。ゼロからのチームづくりだったが、全国で優勝争いができるレベルまでになったのでうれしい。西宮で練習するだけでは限界があるので、後輩たちには他大との交流を増やしてほしい。だが、技術の向上よりもチームのまとまりに目を向けてほしいと思う。来年こそは日本一を取ってほしい」

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