【ボート部】 加古川レガッタ終幕

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〈写真・レース後、ミーティングを行う深田主将〉
11月5日、平成29年度関西秋季選手権(加古川レガッタ)3日目が行われた。最終日となったきょうは、関学から4艇が順位決定戦に出場した。
一般女子シングルスカル、新人女子舵手付きクォドルプルは、ともに4艇中3位でゴールした。また、新人男子エイトも、2位と6秒差で3位。決勝の結果、それぞれ全体7位となった。一方、一般男子舵手付きフォアは、組んで4日目の艇ながら、順位決定戦で4艇中2位。6位入賞を果たした。
レース結果
女子シングルスカル
山口さくら(文2)
順位決定戦 4艇中3位
9分34秒80
→全体7位
一般男子舵手付きフォア
{C宮城 (教1)、S 岸田 (法3)、3 泉 (法3)、2 高雄 (経4)、B 松田 (商3)}
順位決定戦 4艇中2位
7分10秒71
→全体6位
新人女子舵手付クォドルプル
{C花熊 (社1)、S 渡辺 (社2)、3 黒川 (教1)、2 内山 (総1)、B 重本 (社1)}
順位決定戦 4艇中3位
8分13秒30
→全体7位
新人男子エイト
{C 大下(社4)、S 宮内(文3)、7 深田(商3)、6 芳川(法1)、5 長野(商1)、4 北村(経1)、3 武中(経1)、2 佐藤(経1)、B 足立(法1)}
順位決定戦 4艇中3位
6分40秒37
試合後のコメント
深田開主将「どの艇も目に見える結果は出なかったけど、1年生はここまでよく頑張ってくれたと思う。ただ、出場していない大学もある中での7位。まだまだ実力不足だと感じた。1年目の加古川は、初めての試合になるのでとても思い出に残る大会。その中で、勝たせてやれなかったのは申し訳ない。大会を通して、自分たちより実力が上の艇とも下の艇とも、大きな差がないことは分かった。だからこそ、ここから冬季練習でどれだけ頑張れるかが勝負。努力すれば上のレベルにいけるし、手を抜けばすぐに追いつかれる。この悔しさを忘れずに、冬季練習に臨みたい」
一般男子舵手付きフォアのクルーリーダーを務めた泉多津彦「即席のクルーで、できるところまで頑張れたと思う。前主将の高雄さんや、急きょ逆サイドを漕ぐことになった松田が頑張ってくれたおかげで6位に入れた。1年生のコックス宮城も成長してくれたので良かった」

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