【アメリカンフットボール部】 関大に勝利し開幕6連勝! 次戦、立命大と全勝対決で関西頂上決戦が行われる!

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<写真・6戦連続のTDを決めた山口>
 11月5日、大阪府万博記念競技場にて関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)の第6節が行われた。関大と対戦した関学は42-28で勝利。
 第1クオーター(Q)残り5分18秒に#18QB西野のパスから#85WR松井(経3)がタッチダウン(TD)し、先制。だが、残り3分12秒に同点に追いつかれる。第2Qに#RB高松(社4)の独走TDや、#3DB小椋(人4)のフィールドゴール(FG)リターンTDなどで21-7で前半終了。後半は相手のFG、タッチダウンで得点を奪われるも高松の今試合2つ目のタッチダウン、さらには#34RB山口(商3)の6試合連続となるTDなどで突き放した。リーグ戦第6節までを終え、関学と立命大のみが全勝で終えた。
 次戦は11月19日、同会場にて全勝対決(対立命大)で関西頂上決戦が行われる。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「ラッキーだった。逃げ切らなあかんけど向こうのキッキッグが良かった。ミスが多かったけど、ええ勉強になった。(立命大戦に向けて)簡単ではないことは分かってる。弱点はつかれると思うけど勝負できるようにならんとあかん」
#70OL井若大知主将(神4)「ここまでの試合は相手のミスで勝っていただけだということが確信させられた。立命大は隙がないチーム。基本的な部分から向き合い、胸を借りるつもりで2週間真剣に取り組みたい」
#44LB松本和樹副将(社4)「結果でいうとオフェンスに助けられた。ディフェンスは、反則もあり、ずるずると攻められ得点につなげられた。ディフェンスでは完敗。(次戦立命大戦では)きょうみたいにオフェンスが点を取れるとも限らないので、しっかりと僕らディフェンス陣で抑えたい」
#58DL藤木秀介(社4)「目標が完封だったので、点を取られたことが何よりも反省すべき点。すごく短いパスでリズムをつくられてしまった。きょうはオフェンスに助けてもらったので、次の立命大戦ではディフェンスで勝たせたい」
FGリターンTDを決めた#3DB小椋拓海「時間も時間だったので、持っていかないとと思っていた。フィールドゴールのメンバーは、でかいし、足の速くない選手が多いので、走る方向を変えるのは頭にあった。仲間もいい形でブロックしてくれたのでよかった。本当にラッキーな形でのTDだった」
2TDを決めた#28RB高松祥生「前半は自分の反則によってロングゲインのチャンスをつぶしてしまい、流れが悪くなってしまった。(この試合決めた2本のTDは)必死で決めたTDだった。立命大は一人一人の個人能力が高いので2週間しっかりと練習をして、自分たちのプレーを通せるように取り組みたい」

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