【重量挙部】 インカレ2日目、関西インカレへつながる一歩

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<写真・クリーン(C)&ジャーク2回目、128㌔を挙げる玉城>
 11月4日、はびきのコロセアムにて第63回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会2部2日目が行われ、関学からは69㌔級に小畑(経2)、田中(法4)、77㌔級に倉本(法2)、玉城(商4)、女子48㌔級に曽我(文1)、85㌔級に内海(法4)、94㌔級に本郷(法2)が出場した。
 全試技が失敗となりトータル記録なしとなる選手もいたが、それぞれが粘りを見せ、大会2日目を終えた。
 主な結果は以下の通り。
69㌔級
小畑 スナッチ90㌔ C(クリーン)&ジャーク110㌔ トータル200㌔
田中 スナッチ97㌔ C&ジャーク125㌔ トータル222㌔
77㌔級
倉本 スナッチ90㌔ C&ジャーク100㌔ トータル190㌔
玉城 スナッチ103㌔ C&ジャーク128㌔ トータル231㌔
85㌔級
内海 スナッチ105㌔ C&ジャーク117㌔ トータル222㌔
試合後のコメント
山名マイケル主将(国4)「4年生は結果的には良くなかったが、内容としては良かった。1、2年生は試合の回数が少ないので、練習で挙げている重量でも試合では変わってしまう。経験を積み重ねるしかないので、いい勉強になったと思う。あすは自分が出場するので、チームとしてもいい締め方ができるよう勢いをつけたいし、個人としても優勝を狙える力はあると思うので、応援を受けて力を発揮したい」

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