【ラグビー部】摂南大に大勝し、3年ぶりリーグ戦2勝目!

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<写真・マンオブザマッチを獲得した鮫島>
 11月4日、兵庫県神戸ユニバー記念競技場にて2017ムロオ関西大学Aリーグ第5節が行われ、関学は現在最下位に沈む摂南大に50ー12で勝利した。
 先制トライを奪ったのは関学だった。WTB中(商2)がSO山田(商4)からパスを受けると見事なラインブレーク。FB碓井(教2)がコンバージョンキックも決め、7-0とした。一気に流れをつかんだ関学は前半4トライを奪い、26-0で後半へ。
 後半になっても攻撃の手を緩めない関学。同9分にWTB鮫島(人4)が今試合3本目となるトライを決めると試合の主導権を握った。さらに4トライを追加し、50-12で3年ぶりとなるリーグ戦2勝目を決めた。
 次戦は大阪府鶴見緑地球技場にて昨年8位の関西大学と対戦する。
試合後のコメント

赤壁尚志主将(教4)「3連敗でなんとしても負けるわけにはいかない状況で挑んだ。FW、BKともにしっかりトライを取り切ることができた。次は関大戦。春は勝ったが成長しているいいチームだと思う。だが自分たちの方が成長していることを勝利し、見せつけたい」
マンオブザマッチを獲得した鮫島魁(人4)「前節で京産大に負けてからもう一度ディフェンスにフォーカスした。そのおかげで立ち上がりからディフェンスで流れをつかめた。自分の4トライはみんながパスつないでくれたおかげ。次戦の関大戦は格上に挑むようにチャレンジャーとして臨む」

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