【ラクロス部男子】 ファイナル4準決勝 阪大にサドンデスの末6ー7で敗北し、関西4位で幕

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<写真・試合終了後、涙を流す選手たち>
 11月4日、大阪府鶴見緑地球技場にてファイナル4準決勝が行われ、関学は阪大に6ー7で敗北した。第1Q(クオーター)は阪大がフェイスオフを取り切り始まったが、お互いに一歩も譲らず均衡状態。だが、19分にAT中田(法4)が先制点を決め1ー0となった。続く第2Qは6分に失点。AT石村(商2)がショットを決めるなど得点を重ね、前半は3ー2の1点リードで終えた。第3Qは開始1分で失点するも、11分にMF神田(経4)が反撃。1点リードのまま最終Qを迎えた。開始1分でAT春川(人4)がランニングシュートを決め、さらに5分にAT小谷(商3)のショットが決まり3点リードとなった。だが、徐々に追い上げられ残り1分で6ー6の同点に。サドンデスとなった。お互いに何度もシュートを繰り出すも決まらず。ついに、阪大のミドルが決まり試合終了となった。

試合後のコメント
山下悟史主将(経4)「ディフェンスもオフェンスも頑張った。だが、前半にクリアーがつながらないなど無駄なミスが多かった。オフェンスがポゼッションできず、ディフェンス時間が長くなってしまい、相手のリズムになってしまったと思う。結果は目標に届かなかったけど、全員が声を出して声援を送ってくれたし、メンバーは走り続けてくれた。諦めずに戦えてよかった。来年はチャレンジ精神を大切にしてほしい。今までのラクロスでは勝てないことが証明できたので、視野を変えてみていろんなことに取り組み、学生日本一を取ってほしい」

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