【ラクロス部女子】関大に7ー8で敗北し王座陥落

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<写真・試合後、校歌「空の翼」を歌う選手たち>
  11月4日、大阪府鶴見緑地球技場にて第28回関西ラクロスリーグ戦ファイナル4準決勝が行われ、関学は関大に7ー8で敗北し、関西4位に終わった。開始1分にMF大久保(社4)が先制点を決め、2分にMF細川(国4)が得点する好発進。4分に失点するも、7分に細川がフリーシュートを決めて取り返した。続く10分、14分にもMF青木(社4)と大久保による勢いに乗った得点が続いた。その後20分に失点するも、前半を5ー2で折り返し後半戦へ。後半は開始1分に関大が先制点を決め、点差は2点。そのまま勢いづいた関大に6、7、12、18分に立て続けに得点され逆転を許す。流れを断ち切りたい中、24分にAT鬼頭(社4)が1点返すも、同時間に取り返され7ー8で敗北した。
試合後のコメント
林愛莉主将(人4)「実感がわかず、負けを受け入れられない。全員同じ気持ちだと思う。負けた敗因も今すぐ出てこないが、上げるとすればドローが取れなかったことだと思う。関大は気持ちの面で勝ちにきていた。4位の結果に終わったことはベンチ外のメンバーにもスタンドを青く染めて応援してくれた方々にも申し訳ない。後輩には同じ思いをしてほしくない。1つ1つの練習でもミスを妥協しないチームをつくってほしい」

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