【重量挙部】 全日本インカレ、順調な滑り出しならず

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<写真・クリーン(C)&ジャーク3回目、107㌔を挙げる池田>
 11月3日、はびきのコロセアムにて第63回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会2部1日目が行われ、関学は62㌔級に池田慶貴(社2)が出場した。
 7月の西日本大会までは56㌔級だった池田にとって、62㌔級での出場は今大会が初となった。仲間の声掛けにより奮闘するも、スナッチ86㌔、C&ジャーク107㌔で終了。結果はトータル193㌔で8位となり、順調な滑り出しとはならなかった。
試合後のコメント
山名マイケル主将(国4)「きょうは2年生の池田のみの出場で、失敗の大きな要因は62㌔級での経験が足りないこと。今は流れが悪いが、あすは4回生を中心に良い雰囲気に持っていけるようにする」
62㌔級に出場した池田慶貴(社2)「きょうは成功率が良くなくて、目標に届かず終わってしまった。次戦の関西学生大会では目標のトータル200㌔を挙げられるよう、練習を頑張りたい」

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