【ハンドボール部男子】  インカレ初戦敗退で4年生引退

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<写真・今大会をもって引退となった4年生>
 11月3日、石川県・いしかわ総合スポーツセンターにて高松宮記念杯男子第60回全日本学生ハンドボール選手権大会1回戦が行われ、関学は早大に22-31で敗北した。
開始25秒に加藤(商3)が先制弾を決め、連続得点を挙げるも、続くシュートが決まらず流れに乗れない関学。その間に開始3分から6連続得点を許し、点差を離される。その後も互いに激しいディフェンスを見せ、得点を重ねられないまま6-15で前半を終えた。続く後半も流れをつかむことができないまま、一時は13点差をつけられる。エース古川(法4)が後半一挙5得点を挙げるも、開いた点差を詰めることができず、9点差で敗北。インカレ初戦敗退に終わった。
今大会をもって、4年生は引退となった。
試合後のコメント
只信雄祐主将(人4)「シュートを決められなくて流れを逃してしまった。秋リーグ終盤からセットオフェンスを強化してシュートには持ち込めたが、決めきれなかった。一年間でチーム力は上がったと思う。それぞれが役割は果たしてくれた。これからは後輩たちのやり方で良いチーム作りをしてほしい」

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