【スケート部フィギュア部門】  渡邊、杉中が全日本出場圏内でフリーへ

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<写真・関学最高の5位でSPを終えた渡邊>
 11月3日、アクシオン福岡にて、第43回西日本フィギュアスケート選手権大会の男子ショートプログラムが行われた。関学からは3名が出場した。渡邊(商2)が自己ベストを更新する61.64で5位。演技後にはスタンディングオベーションが巻き起こった。また、杉中(商4)が56.08で10位と、ともに全日本選手権出場圏内の好位置につけた。山田(文1)はジャンプで転倒し17位。フリーでの巻き返しが期待される。
 あさって、同会場にて男子フリースケーティングが行われる。
 本日の試合結果は以下の通り。
5位 渡邊純也 61.64
10位 杉中建人 56.08
17位 山田晋一  40.08

試合後のコメント
自己ベストを更新し5位につけた渡邊純也「今までショートでは良い演技ができていなかったからホッとしている。ガッツポーズはうれしくて自然と出てしまった。きのうの練習ではジャンプの調子が良くなくて、夜に構成を変えたのが結果的に良かったと思う。全日本で最高の演技をすることが自分の目標。あさってのフリーでは自信を持って笑顔で滑り切りたい」
全日本出場圏内の10位につけた杉中建人「完璧とは言えないが、今できる最大のことはできたのでホッとしている。ショートプログラムは近畿の時より技の難易度を落としたが、完成度を優先した結果、自己ベストを更新できたので良かった。今までで一番全日本に行きたいという強い気持ちが今の演技につながっていると思う。あさってフリーを迎えるが、やることは変わらない。自分に負けなければ出場できるはず。自分に勝ちたい」
シニアでは西日本フィギュア初出場の山田晋一「自分の甘さが全て出てしまった。練習からもっと意識しないといけない。今年からシニアに上がったが、レベルの差を感じている。だけど、その中で一つ一つレベルアップしていきたい。フリーは今できることを必死でやる」

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