【弓道部男子】 1部残留を決め4年生引退

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<写真・1部残留を決め引退となった4年生>
 
 10月29日、兵庫県立大学神戸支部弓道場にて平成29年度関西学生弓道リーグ戦1部2部入れ替え戦が行われた。関学は関大と対戦し、121中-120中(全160射)で勝利し、1部残留を決めた。
 激しい風雨の中行われた入れ替え戦の相手は、リーグ戦的中率で関学を上回っている関大だった。初立からわずか1中リードと、均衡した展開となる。その後も差が変わることはなく、勝負は最終立までもつれ込んだ。120中―120中で勝負は最後の一本を引く後立の落・嶋本(総4)に託される。仲間が固唾(かたず)をのんで見守る中、見事的を射抜き121中―120中で勝利。1部校の意地を見せ、残留を決めた。なお、今試合を持って4年生は引退となった。
試合後のコメント
五十嵐智紀主将 (経4)「勝てて良かった。リーグでは一勝もできず、先輩やOB、後輩に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、最後に勝って最低限の1部残留を果たすことができた。最後の一本まであきらめることなくやってくれたのが、きょうの勝因。ここまで成績が出ていないので、来年は気楽に自信を持ってやってくれればそれだけでいい。3年生を中心に1、2年生がついてきてくれる部にしてほしい」

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