【ラクロス部男子】 Bチームが東大に4ー8で敗北し、全国準優勝

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<写真・試合後挨拶をする吉岡Bコーチ>
 10月29日、神奈川県東戸塚フットボールパークにてBチーム全日本学生選手権決勝が行われ、関学は東大に4ー8で敗北した。開始5分にMF佐藤(経4)が先制点を決めるも、9分に失点。第1Q(クオーター)は1ー1となった。続く第2Qも、1分に失点したが、5分にDF下奥(経3)が得点し2ー2。だが、11分と17分に立て続けに失点を許し、2ー4で前半を折り返した。第3Qで3失点を許し徐々に点差をつけられ5点差で最終Qへ。11分に失点したが、意地を見せた佐藤が16分、19分にショットを決めるも4ー8で試合終了のホイッスルが鳴った。
吉岡健太Bコーチ(商4)「うれしいけど悔しい気持ちもある。でもやりきったと思う。前半はオフェンスが攻めていてきょうは勝てると思ったが、雨の影響もありミスが多かった。だが、負けている中でも雰囲気は良くて、団結力では勝っていた。このままAチームに食らいついて諦めず、上を目指して頑張ってほしい」
荒尾達起Bコーチ(経4)「後輩たちが必死に頑張ってくれたうれしさもあるが、悔しさもある。けが人が多く、一人一人の負担が大きかった中でも得点してくれた。ベンチや試合に出ている4年生が引っ張ってくれた。Bチームの試合は終わってしまったが、リーグ戦で活躍する姿を見せてほしい」

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