【バスケットボール部男子】 最終戦白星! リーグ戦3位で2年連続インカレへ!

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<写真・試合後、記念撮影をする4年生メンバー>
10月29日、大阪府豊中市立豊島体育館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦最終戦が行われ、1巡目7位の流科大に86ー70で勝利。リーグ戦3位で2年連続となるインカレ出場を決めた。
前日の大院大戦勝利で勢いに乗った関学。序盤こそ流科大にペースを握られかけたが、堅い守りから流れをつかんだ。激しいプレスからターンオーバーを誘うと第1クオーター(Q)で23得点。第2Qでもベンチメンバーが出場したが勢いが止むことなく46ー29で折り返す。第3Qは一時1桁差にまで詰められたが、F松原(社4)、PF坂本(法2)を中心にゴール下から得点を重ねた。最終QにはSG宍戸(経4)、PG山崎(教4)、SF山本副将(総4)が出場するなど、今季初めて4年生がコートを占め、16点差で勝利。リーグ通算13勝5敗で2カ月間に及ぶリーグ戦を終えた。
次戦は11月20日より東京都大田区総合体育館ほかにて第69回全日本大学バスケットボール選手権大会が行われる。


  1 2 3 4
関学 23 23 17 23 86
流科大 17 12 20 21 70

試合後のコメント
PG堤大喜主将(経4)「前半は控えのメンバーが頑張ってくれて、3Qで引き離せなかったのは残念だったけど、最後に4年生を出せたのは良かった。最後に4年生だけでコートに立つことは試合前から話していたことだし、最後に達成できてうれしかった。春に負け続けて苦しい思いもして、周りのチームからもなめられていた。3位という結果で大部分のチームを見返せたのかなと思う。これでインカレが決まったけど、今年の目標はベスト4。これから関学はそこを目指してやるべきチームだし、最初にベスト4を目指す代として頑張っていきたい」

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