【陸上ホッケー部女子】 立命大に敗北、決勝進出ならず

20171028%E9%99%B8%E4%B8%8A%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・試合終了後、スタンドに挨拶をする選手たち>
 10月28日、立命館ホリーズスタジアムにて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグの順位決定予選が行われ、関学は立命大に0ー4で敗北した。
 勝てば創部初となる決勝進出を懸けた順位決定予選。試合開始直後から両者一歩も譲らない展開が続いた。そして前半20分、フィールドゴール(FG)から先制点を奪われると流れが立命大に。その後、2度のペナルティーコーナー(PC)を奪われると追加点を許し0ー3で折り返す。続く後半、雨も強くなり滑るフィールドに苦戦する選手たち。原田(国2)や、佐守(商2)がドリブルでサークルインするも、何度も阻まれた。後半に1度、PCを獲得するも決め切ることができず、そのまま0ー4で試合終了。決勝進出を逃し、3位決定戦へと回った。
 次戦はあす、同会場にて、秋季リーグ3位決定戦(対聖泉大)が行われる。
試合後のコメント
桑原寿々奈主将(教4)「粘れた試合だった。先制点を取られ、1点も返すことができなかったので勢いに乗れなかった。ディフェンスも安定してきたので、あとはフォワードが点を取って流れをつくりたい。あすは勝って、3位を取りに行く」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です