【レスリング部】 グレコローマンスタイルで2名が表彰台へ!

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〈写真・賞状を手にする茶圓(左)と天河〉
 10月28日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成29年度西日本学生レスリング選手権大会のグレコローマンスタイルが行われ、関学からは7名が出場した。7名中決勝戦へ進出したのは59㌔級の天河(法4)と75㌔級の茶圓(人4)の2名。天河は序盤から相手に押され続け、0ー10のテクニカルフォール負け。茶圓は試合開始から互いに譲らない激しい攻防戦を繰り広げるも、反則を取られ1ー2の判定負けで2位となった。
 全日程が終了し、グレコローマンスタイル59㌔級で天河が2位、同じく75㌔級で茶圓が2位に輝いた。
試合後のコメント
グレコローマンスタイル75㌔級で2位となった茶圓要主将「台風の影響で全試合をきょうすることになったが、うまく対応できたので良かった。不戦勝などで試合をした回数が少なく試合の間が長かったが、自分らしく重心が浮いたりしないよう構えて戦えたと思う。次戦のリーグ戦は大学で最後の試合。きょうみたいに自分の好きじゃないやり方で攻めてくると思うが、自分のスタイルを貫きたい」
同じく59㌔級で2年連続2位となった天河智人「大学の個人戦で最後の試合なので気持ちでは負けないようにしていた。4回戦のラスト10秒で逆転できたのは技術や体力というより気持ちが強かったからだと思う。(リーグ戦に向けて)普段の練習から自分のことだけでなく、周りにアドバイスしていきたい。リーグ戦はグレコローマンスタイルではないが、4年生として茶圓と引っ張っていきたい」

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