【ラクロス部男子】 Bチームが早大に8ー6で勝利し、史上初全日決勝進出!

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<写真・試合後記念撮影をする選手たち>
 10月28日、神奈川県東戸塚フットボールパークにてBチーム全日本学生選手権準決勝が行われ、関学は早大に8ー6の2点差で勝利した。Bチームが決勝進出するのは史上初。開始2分にいきなりMF佐藤(経4)が先制点を決めるも、13分に失点。第1Q(クオーター)は1ー1となった。続く第2Qも、8分にMF下司(法2)が得点しリードするも15分と19分に立て続けに失点を許し、2ー3で前半を折り返した。第3QはDF石田(商2)とAT石村(商2)が10分と18分に得点する怒涛の反撃を見せ、2点リードで最終Qへ。2分に失点するも、8分にAT並河(社3)とAT金丸(社2)が連続得点し、さらにリードを広げた。その後、11分に失点するも、下司が今試合2得点目を決めて取り返した。18分に意地を見せた早大が1点を返すも、19分にMF飯田(商2)がわずかな差の縮みも許さず得点し、早大に勝利した。
 あす、同会場にて決勝戦が行われる。
試合後のコメント
吉岡健太Bコーチ(商4)「きょうは立ち上がりの佐藤の得点で勢いがついた。前半はディフェンスが頑張ってくれ、後半はオフェンスが爆発的に得点してくれた。最後まで走り切れたのが大きな勝因。あと1勝で日本一なので、戦術にこだわり、良い形でAチームのファイナル4につなげたい」
荒尾達起Bコーチ(経4)「個人能力の高い関東の中でも、グラボや切り替えなどこだわることができた。レベルの高い戦術を求めているが、基礎技術を徹底してきたので安定したプレーができた。あすも勝って、関学はAチームもBチームも強いことを見せつける」

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