【バスケットボール部男子】 宿敵大院大に大金星! 12勝5敗であすリーグ最終戦へ

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<写真・試合後、勝利の喜びを見せる選手たち>
 10月28日、大阪産業大学総合体育館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第17戦が行われ、関学は1巡目2位の大院大に85―79で勝利した。
 序盤から一進一退の攻防となるが、高さに秀でる相手にゴール下を制圧され、13点ビハインドで第1クオーター(Q)終了。だが第2Q、多彩なオフェンスから点差を詰め、5点差まで追い上げる。第3Q開始1分にPG堤主将(経4)が同点弾を決め、直後に再び逆転を許したが、ピリオド残り30秒にF松原(社4)が3点シュートを沈め、逆転に成功。2点リードで迎えた第4Qだが両者譲らず、ピリオド残り2分、相手エースに3点シュートを決められ逆転を許してしまう。しかし、同Q残り10秒で足立(人4)が同点となる3点シュートを決め、試合は振り出しへ。迎えた延長戦、SG中野(法3)の連続得点で流れをつかむと、ボールへの強い執着心で相手を圧倒。最後はファウルゲームに持ち込まれるが、関学が逃げ切り勝利。苦杯をなめ続けた相手から大金星を挙げ、インカレ出場争いに一歩近づいた。
 次戦はあす10月29日、豊中市立豊島体育館にて1巡目7位の流科大とのリーグ最終戦が行われる。


  1 2 3 4 延長
関学 10 27 20 13 15 85
大院大 23 19 13 15 9 79

試合後のコメント
PG堤大喜主将「春も負け続けている相手にしっかりと勝てて良かった。1Qはコートに出ている選手の顔が暗かったが、そこから変えることで2Qは5点ビハインドまで縮め、巻き返すことができた。この勝利はチームとしても本当に大きく、気持ち的にもすごくうれしい。あす対戦する流科大には今シーズン負け越しているが、リーグ戦の締めくくりの試合なので、勝ってインカレにつながるゲームにしていきたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「きょうはインカレに行くという強い意志が見えた試合だった。最初の入りはここ最近なかった悪いもので嫌な展開だったが、我慢するという点では継続することができていた。前半は相手インサイドのところで点数をやられていて、リバウンドも見てしまってディフェンスで抑えることができなかったが、その部分を中心に後半では修正できたのが勝因。まだインカレは決まっていないので、あす勝つことでインカレに向けていい終わり方をすると同時にインカレを決めたい」

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