【バドミントン部女子】 宇都宮・重信組全日本総合出場決定!

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<写真・試合後、笑顔で写真撮影に応じる宇都宮(左)・重信組>
 10月25日、愛知県一宮市総合体育館にて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第68回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦・ダブルス2日目)が行われた。関学からは宇都宮(社4)・重信(人3)組が出場。4回戦では早大のエースダブルス相手に第1ゲームを落とす。第2ゲームは序盤から一進一退の攻防が続くも、20-22で落としゲームカウント0-2で敗れた。この結果、関学勢最高のベスト16となった。
本来なら11月の全日本総合への出場権が得られるのは今大会でベスト8以上のペアだったが、9月の近畿総合で優勝し既に出場権を持っていた斉藤・朝倉組(龍大)が今大会でベスト8入り。近畿総合準優勝の宇都宮・重信組が繰り上げで出場することが決まった。
【試合結果】
宇都宮・重信組
4回戦 中西・吾妻(早大)0-2
試合後のコメント
宇都宮茉佑女子リーダー「1ゲーム目は自分たちの展開に持っていけなかったが、2ゲーム目から相手のパターンが分かってきて、しっかり修正できた。でも、負けてしまったのは悔しいし、2ゲーム目みたいなバドミントンを初めからしないといけない。ダブルスでベスト16は今までで一番いい数字だから良かった。全日本総合まで個人個人でスキルを伸ばしつつ、しっかり調整したい。そして、プレーでもメンタル面でも負けないように自分たちらしく終わりたい」
重信萌夏「2ゲーム目は我慢強くラリーができたと思う。攻め込まれても対応ができたし、この1年で成長した部分が見せられた。ただ、競った分悔しさは大きい。全日本総合予選までにラリー力をもっと強化して自信をつけたい。そして、宇都宮さんと組める本当の最後の大会になるから集大成としていい戦いをしたい。自分たちらしく泥臭く勝ち切って、最後は2人で笑顔で終われるようにしたい」

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