【硬式野球部】 関大に完封負け あすは必ず勝つ

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〈写真・9回裏、三振に終わった片濱主将〉
 10月24日、京都府わかさスタジアム京都にて平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第8節(対関大3回戦)が行われた。関学は5回までに3失点を許し、0ー3で敗れた。
 初回、先発山口(社4)がホームランを放たれ先制を許す。3回には、1死三塁から挟殺ミスがあり、失点。4回には山口の暴投で3失点目を喫した。打線は、3回までに毎回三塁を踏みチャンスをつくるも、一打が出ず完封負け。関大に先勝を許した。
 次戦は10月25日、滋賀県皇子山球場にて、平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第8節(対関大2回戦)が行われる。
【関学】●山口ー浅尾(法4)、佐竹(法4)
【同大】◯阪本大ー久米
[二塁打]関大:西田、倉川
試合後のコメント
木内監督「終わってみると初回のホームランで試合が決まっていたと思う。関大のミスでチャンスもあったが、そこからの向こうのピッチャーの抑えがすごかった。あしたはまた良いピッチャーと対戦することになる。最近、徐々に突き放されるパターンが続いているので、踏み込んで積極的に打っていきたい」。
片濱大輝主将(商4)「完敗。点が取れないと勝てない。阪本大はランナーが出たら力入れて投げてくる。あしたもいいピッチャーだが、きょうのような形で負けないようにしたい」

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