【バドミントン部女子】 女子シングルス3回戦で全員敗退

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<写真・得点を決め、ガッツポーズを見せる蘭>
 10月24日、愛知県一宮市総合体育館にて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第68回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦・シングルス1日目)が行われた。関学からは4名が出場。蘭(社3)が2回戦で、日本代表入りを果たした柏原(筑波大)を倒すも、続く3回戦で敗れた。関学勢はベスト16入りは果たせず、4名全員が3回戦で敗退となった。
あすは同会場にて、シングルス、ダブルスともに4回戦以降が行われ、関学からは宇都宮(社4)・重信(人3)組が出場する。
【試合結果】
1回戦敗退
草刈真子(総2)
2回戦敗退
上田麻未(文2)
重信萌夏
3回戦敗退
蘭沙也可

試合後のコメント
宇都宮茉佑女子リーダー「やはり関東との実力差を痛感させられた。一つ一つのショットや相手を見る力、スピード全てにおいて相手の方が上だった。だが、通用している部分も多くあった。来シーズンに向けて良いところを伸ばしつつ、苦手なところをこの冬期間で克服していってほしい。あすのダブルスは苦しい戦いになるが、前に出ることを恐れず、2人で一本ずつ取っていきたい。ここまで来たらもう自分たちを信じて思い切って戦い、自分たちらしいプレーをする」

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