【ラクロス部男子】 リーグ最終戦で阪大に4ー4で引き分け

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<写真・2得点を決めた阿萬野>
 10月22日、甲南大学六甲アイランドグラウンドにて第28回関西学生ラクロスリーグ最終戦が行われ、関学は阪大に4ー4で引き分けとなった。開始7分にMF田中(社3)が先制点を決めたが9分に失点し、第1Q(クオーター)は1ー1となった。第2QもAT阿萬野(総3)が2分に得点するも、7分に失点。2ー2で前半を折り返した。第3Qは、3分に失点するも、AT 阿萬野とAT小谷(商3)が9分と14分に得点し、4ー3の1点リードで第4Qに突入。だが、最終Qで失点を許し、4ー4の引き分けに終わった。
 次戦は11月4日、大阪府鶴見緑地スタジアムにてファイナル4準決勝が行われる。
 
試合後のコメント
山下悟史主将(経4)「きょうも前回と同じようにポゼッションラクロスをすることを意識していた。前半はもっとリードしたかったが、全員が意識してボールを保持できていたので良かった。後半もガツガツと自分たちのラクロスができた。ファイナル4準決勝でも自分たちのラクロスで勝つ」

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