【バレーボール部男子】 同大にストレート勝ちし、1部リーグを7位で終える

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<写真・ブロードを決めたMB菰方(右)とWS小川(経4)>
 10月22日、近畿大学記念会館にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ最終戦(対同大)が行われ、関学はセットカウント3-0で勝利した。
 第1セットでは序盤5点リードされるも、デュースにもつれ込むと見事勝ち切り29-27で先取。続く第2セットでは途中、9点リードするも気持ちに隙が生まれ、徐々に点差を詰められる。しかし完全には流れを渡さず25-23で終えた。第3セットではそのままの勢いで同大を25-14で圧倒。下位リーグを5戦全勝し、1部リーグ7位で終幕となった。
 
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「今週は以前までのローテーションを組み変えて試合に臨んだ。全日本インカレを見据えた際、自分たちがプレーしやすいバレーではなく、相手がやりにくいと思うバレーをしないと勝っていけないと思って変えた。即席のローテで、確認が足りていない部分があったので調整していきたい。4年生にとって最後のリーグ戦が終わったが、今は目標の日本一のためにあと一カ月で何をするべきか考えている。関カレでは、インカレでどう戦うかイメージしてプレーし、結果を出したい」

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