【バレーボール部女子】 最終戦ストレート勝利で、秋季リーグ戦5位

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<写真・スパイクを放つ中江>
 10月22日、園田学園女子大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部最終戦が行われた。関学は昨季3部2位の姫獨大と対戦。セットカウント3-0で勝利し、秋季リーグ戦を5位で終えた。
関学ペースの試合となった。第1セットは、序盤の6連続ポイントから勢いをつけ、12ー4までリードを広げる。緩急をつけた攻撃で、そのままリードを維持。25-16の大差をつけ第1セットを奪った。続く第2セットは、序盤は拮抗するも、中盤からバリエーション豊富なコンビネーションで相手を圧倒。25-14で第2セットも奪い、勝利に王手をかけた。続く第3セットは中江(経4)のスパイクで先制点。そこから6連続得点で一気に流れを作る。だが、中盤で相手が巻き返しをはかり、13-14と初めて逆転を許す。互いに一歩も譲らない攻撃で終盤まで試合は拮抗。相手に先にマッチポイントを許したが、中江のスパイクでピンチを切り抜けた。最後は中江のスパイクと相手のスパイクミスで連続ポイント。28-26で第3セットも奪取し、ストレート勝利を果たした。
 関学は、2勝5敗の5位で2部残留。2部昇格から間もないが、8チーム中5位という好成績を残した。
試合後のコメント
中江美紗主将「最終戦を3-0で勝てて良かった。でもまだ課題は残る。第3セットは1、2セット目と同じ攻撃が決まらなかった時に、違う攻撃ができなかった。考えるプレーがまだできていない。リーグ戦は負けも多かったが、内容は良かった。3位のチームにフルセットまでいったりしたので、後輩たちには自信にしてほしい。チームの課題が明確になったので、全員がそこを突き詰められたら2部上位にも行けると思う。4年生は次戦の関西インカレで引退。下級生が多いチームで、1年生と4年生が同じモチベーションで戦うのは難しいが、4年生でモチベーションを上げていきたい」

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