【バスケットボール部男子】 昨日の敗戦引きずらず、リーグ戦11勝目

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<写真・笑顔でベンチに戻る足立(人4・中央)>
 10月22日、立命館大学びわこくさつキャンパスにて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第16戦が行われ、関学は1巡目8位の天理大に82―75で勝利した。
 第1クオーター(Q)から外角シュートが好調な関学。SF松原(社4)、SG中野(法3)の3点シュートで勢いに乗ると、激しいディフェンスから相手のターンオーバーを誘発し流れを渡さない。だが第2Q、相手にインサイドを制圧されゴール下からのシュートを許してしまうと、5点差まで迫られる。迎えた後半、開始すぐにSF松原がレイアップシュートで流れをつくると、このピリオド6本の3点シュートで一気に相手を突き放し、22点リードで第3Q終了。控え陣を中心に戦った最終Qはミスが続き相手に流れが傾くが、点差を守り切り勝利。リーグ戦11勝目を挙げた。
 次戦は10月28日、大阪産業大学総合体育館にて1巡目2位の大院大とのリーグ第17戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 25 10 28 19 82
天理大 17 13 11 34 75

試合後のコメント
PG堤大喜主将(経4)「昨日、自信を持って臨んだ試合で負けて切り替えが難しかったが、内容より勝てたことがうれしかった。春はトーナメントしかなかったので負ければそこで終わりだった。負けた後にすぐに試合をするという機会がなかった中で、きょうは連戦をものにして精神的な成長が見られたと思う。あと2戦も勝ってインカレにぐっと近づきたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「昨日負けて精神的にきつかったけど、勝ち切ってくれて良かった。外角シュートはもともと打てる選手が多く、きょうは自分たちがつくった流れで打てたことが高確率につながったと思う。次の大院大は1巡目で負けた相手だが、気持ちの入り方を大事にして勝ち切りたい」

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