【バスケットボール部女子】  武庫女大に67ー75で敗北し、リーグ戦6位終結

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<写真・試合後、うつむく選手たち>
 10月22日、天理大学体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第5戦が行われた。関学は武庫女大と対戦し、67ー75で敗北した。 
 先制点は武庫女大に決められ、試合はスタート。流れをつかめず18ー20で第1クオーター(Q)を終えた。第2Q開始2分、F井上(文2)のゴール下からの得点で逆転した。残り4分で7点ビハインドも、33ー32で前半を終えた。シーソーゲームが続く第3Q、F間崎(法4)の3連続ポイントで5点差。しかし、最終Qで点差が開き始めた。残り5分で58ー63。30秒を残して間崎の3点シュートで3点差に詰め寄るも、チームファウルが重なり武庫女大にフリースローを与えた。大事なところで踏ん張れず、2次リーグ戦初黒星。リーグ戦を6位で終えた。


  1 2 3 4
関学 18 15 17 17 67
武庫女大 20 12 17 26 75

試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「ディフェンスリバウンドの徹底ができなかった。大事なところで武庫女大に3点シュートを決められて、逆に自分たちはオフェンスで噛み合わない時間が続いてしまった。インカレでは一体感が大事。笑って終われるように、切り替えて練習する」

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